自由になる勇気

翼が生えていたことを思い出すブログ

有給休暇を使うことは”稼いでる”のと同じ

【ざっくり言うと】

✅ 有給休暇を使うことは、稼いでる”のと同じ

✅ 自分のために生きているのだとしたら、「必ず」有給休暇をすべて取得するべき

✅ 自分の責任を果たしつつ、残業してでも有給休暇を使い切るのがよい

 

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 こんにちは、『自由になる勇気』管理人のマサルです。



本日は、

 「有給休暇を使うことは”稼いでる”のと同じ」

と題して、お届けいたします。

 


 有給が取れないといってを無駄にしていませんか?

 

 実は、「有給休暇」を取得することは稼いでるのと同じです。

 あなたが、自分のために生きているのだとしたら、「必ず」有給休暇をすべて取得するべきです。

 

 2018年12月にエクスペディアが発表した【世界19ヶ国 有給休暇・国際比較調査2018】によると、日本の有給休暇の取得率は3年連続ワースト1位だったそうです。

 

 日本は有給取得率50%で、ワースト2位はオーストラリアの70%です。

 

 日本はぶっちぎりの最下位という状況です。



 それに関連して、最近、こんなツイートをしました。



 これについてもう少し詳しく解説していきしょう。

 

 

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有給休暇を使うことは”稼いでる”のと同じ

有給休暇を使わないということ 

 有給休暇とは、労働者の休暇日のうち、使用者(雇用主)から賃金が支払われる有給の休暇日のことである。

 

 もっと簡単に言うと、出勤しなくても通常の時間分の給料がもらえるという制度です。



 つまり、有給休暇を使うことは、”稼いでいる”のと同義になります。

 

 

 例を挙げて、説明してみましょう。

 

 会社員Aさんと会社員Bさんがいるとします。

 

Aさん

 150時間働く。有給休暇使わない。

150時間分の稼ぎ

 

Bさん

 150時間働く。有給休暇を21時間分使う。

171時間分の稼ぎ



 AさんとBさんで働いている時間は一緒ですが、Bさんの方が21時間分多くの稼ぎがあります。

 

 Bさんは有給休暇を21時間分使っているからですね。

 

 Aさんは、有給休暇を使わなかったために、Bさんよりも手取りが少なくなってしまっています。

 

 

 

有給休暇を最大限に利用できない人はただのサラリーマンである

 

 「サラリーマン」と「ビジネスマン」について、以下のように定義します。

 

サラリーマン:給料をもらって働く人。会社員。

ビジネスマン:実業家。商売人。

 

 「ビジネスマン」は”商売人”ですから、サラリーマンという立場であっても、会社側と対等の立場に立ちます。

 

 「ビジネスマン」としてのサラリーマンは、雇用契約のもと、決められた範囲の業務を行い、その対価として給料をいただく、という独立した”個人”です。

 

 自分の利益を最大化することが”商売人”のあるべき姿ですから、責任をもって職務を行う代わりに、その対価として得られるものは、すべて得なければいけません。

 

 ちなみに、有給休暇の給料は、従業員自身が稼いだ財源から拠出されていますので、職務をまっとうしてれば、そもそも文句を言われる筋合いではないということです

 

 もちろん、会社と労働契約を結んで雇われている以上、自分の責務を果たす義務はあります。

 ただし、自分の責務以上のことはやる必要はないということです。

 

※先義後利の原則として顧客第一という考え方はありますが、簡単のために、ここでは脇に置いています。



 日本にいるとみんな同じ色に染まって気づかないのですが、海外では「会社」と「従業員」は互いに対等な”商売人”であるという考え方は普通です。

 

 

 日本人はどうしても、みんなに迷惑かけちゃいけないって思ってしまいがちですが、休暇を事前に申請してるにもかかわらず有給休暇取ったくらいで業務が回らなくなるなんて、それはどう考えても会社側の問題ですからね。

 自分の責任とは分けて考えるのが精神的に自由になるコツです。

 

まとめ

 

 有給休暇を取得することは稼いでいることと同じです。

 もうこれに尽きますね。

 

 有給休暇は基本的に使い切ることを前提として、業務が終わらない場合は残業などで調整してしまいましょう。

 

 

 以上、ぜひ参考にしてみてください。

 

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ましゃ@『自由になる勇気』管理人 (@masaru_YAMAGATA)

 

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